セラピストインタビュー〜吉田美智代編

スクリーンショット 2016-03-13 23.00.42オンラインセラピーSphiqueが、企画として進んでいる段階から、アドバイザーとしてプロジェクトに携わってきた、みっちこと吉田美智代さんに、事務局代表川村がずばり聞いてみました!

アートセラピー、直伝霊気療法や、アロマ音叉療法、プレイバックシアターなど、数多くの技術と経験を持つみっちが、スフィークに出会った時どう思ったの?そして、彼女は、スフィークをどんな風に自分のセッションに取り入れているんでしょうか・・・?

川村(以下川):みっちのご協力があって、スフィークをこうして世に出すことができて、本当に感謝しています。ところで、みっちは、スフィークに出会う前から、セラピーをされていたわけですが、スフィーク使ってみてどう?それと、スフィークを最初に見たときの印象ってどうでした?

みっち(以下み):最初に見たときの印象は「なんだこれ、おもしろい!」っていう感じかな。リアルタイムで、双方が、インタラクティブでセッションできるっていうのが、すごいなと思って。今までは、一方的なものはあるない?こちらだけがアクセスしているっていう。それとか、占いで、データを入れて結果が出てくるとか。でも、ウェブゲームみたいに、双方で扱えるのは、セラピーの世界ではないし、まるで、ゲームみたいで、おもしろなって思ったの。

川:そうなんだね。みっちは経験があるから、すぐに使ってもらえるだろうっていう確信があって、スフィークを紹介したんだけれど、アートセラピストとしての経験があるみっちが、スフィークをぱっとみて、使えるなっていう手応えはあった?

み:まず、道具がいらないと思ったのね。アートセラピーって、道具がたくさんいるから、紙とか、粘土とか。持ち運ぶのも管理も大変なのよね。特に私は、一人でやっているので、素材を個人の収納にしまっておくのが大変。運んで行っても、広げる所がないときもある。だから、アートセラピーから少し遠のいていたの。私がやらなくても、他の人がやるだろうって。

あと、アートセラピーって、五感を使ってやるから、重みとか素材の質感とかも重要なのよね。でも、逆に、そういうものじゃなくて分析できるものがあってもいいのかなって。本来、ボールペン1本でもできるわけだから。例えば、オラクルカードでできるアートがあってもいいかなとか、そんなことを思っていたの。だから、スフィークを見た時に、カラーカードを使うっていうのが、私のニーズに合うってすぐにピンときたのよね。

スクリーンショット 2016-03-13 23.10.53川:そうなんだね。それは、すごく光栄です。ありがとうございます。

み:あとね、もちろん、パソコン1台でできるのも、面白かった。遠方の人とリアルタイムでできるのも、すごくいいなと思う。従来のアートセラピー的に、素材が大事っていう、ライブ感を大切にするセッションがあってもいいし、オンラインで画面を通してできる便利さとか、分析的なものとか、そういうものがあってもいいよね。両方の良いところがあるから。

川:使ってみて、実際どうでした?

み:最初の頃はね、私自身もどう活かしたらいいのか、わかってなかったところもあったの。でも、 あるイベントに出展して、15分という短い時間でやらせてもらったときに、意識が変わってね。それまで、たくさん時間をとっていたけれど、短い時間でぎゅっとっていうのが合ってるのかもしてないなって。

それから、やり方が変わってきて、クライアントさんの持っているものを、スフィークの短時間のセッションで引き出しやすくなった。今、私のセッションでは、スフィークは短時間で状態を知ったり、フォーカシングのために使っている。その後、施述してみましょうっていう流れになってるの。

もちろん、スフィーク単体でも十分使えるのだけどね。それだけで1セッションにもなるのも確かで、スフィークがあることで、セッションの幅が広がったのよね。

1セッションというと、60〜90分という意識があったけれど、そんなにかけなくても、10分、20分とかの気軽さで、十分深いセッションができるんだよね。

短い時間でも、質問されて、カード置いて、クライアント側は「あっ!」ていう気づきが起こる。だから、セッションって、時間をかければいいってもんじゃない。

それこそね、街中の手相占いみたいに座ってね、寄ってけますよっていう(笑)

川:そうだね、じゃあ、新宿とかで母やっちゃう!?(笑)

み:いいねー。実際さ、子育て中の人とかね、私はもう随分前の記憶になるけれど、あまり時間がないじゃない?でも、子供がお昼寝している10分か15分なら、できるんじゃない?って思う。受ける側は、それくらいの気軽さで体験してもらえる。

90分じっくり時間をかけてもいいし、短い時間でもできる。スフィークの可能性って、とても大きのよね。

s-yoshida_img吉田 美智代(Yoshida Michiyo)
店舗名:通奏底音(つうそうていおん)
web site:ブログ「今日もいい天気」
連絡先:empowerment.art@gmail.com

Color Sphique
Number Sphique
遠隔セッション
 
Sphiqueの使用方法:アートセラピー
その人の心身の声を探り、ご自身で気づきを得ていくことをサポート。ボディワーク前後に使い、心身の変化を視覚化。気づきが落とし込みやすくなります。数字カードも併せて今後の指針などを解読。